無意識の食いしばりでも治療できます
無意識の食いしばりでも治療できます
近年長時間労働や職番環境の問題など、また女性の社会進出による家事育児の両立など、ストレスのかかる生活を送っている人も増えてきていることもあり、夜間の歯ぎしりがひどいという人が増えているように思います。
また、日中の起きている時間帯でも、無意識のうちに歯を強い力でかみしめている人が増えています。
無意識ですので、自分では食いしばりをしているか判断が付きにくいのですが、例えば顔がゆがんできていたり、口が乾きやすいと感じる人や、夫や妻からいびきがひどいと指摘された場合、また一見食いしばる事とは関係がなさそうな事柄なのですが歩いていて躓きやすくなったと感じている人なども、この食いしばりが原因となっている可能性があります。
症状が進んでしまうと、睡眠時無呼吸症候群なども起こしてしまう問題になりますので、早期に治療をする必要があります。
東京都中央区銀座にあるオーク銀座歯科クリニックは顎関節症やかみ合わせの治療を行っています。
この食いしばりの原因として舌の筋力が低下したことによる低位舌と呼ばれる舌が落ち気味な状態になっていることが考えられますので、治療として口腔筋機能療法などがあります。
この口腔筋機能療法でもなかなか解決しない場合には、舌骨の位置をコントロールするための装置であるSPPやSLPを利用することにより舌の位置を正しく修正していきます。
最近寝苦しいと感じている方や、活舌が悪いと感じる方等、一度診察をうけてみてはいかがでしょうか。