京都の男性不妊治療院での実績について

京都の男性不妊治療院での実績について

京都の男性不妊治療院での実績ですが、141名の中で、週に1回以上通院されているもののうちでデータとして実に7割も妊娠に成功していらっしゃいます。

平均年齢は36歳で、病院で自然妊娠が難しいと言われた患者さんが、人工授精や体外受精や顕微授精前に自然妊娠した例も認められているようです。

鍼灸を行う事で、子宮の緊張緩和と子宮血流が増加する事が分かっており、血流の増加により内膜をしっかりとした厚みまで成長させて、着床の時期に子宮の緊張を緩め着床率の上昇を期待しています。

胚盤の移植の際にもこちらの鍼灸を併用する事で、病院単独での治療より高い着床率が確認されているようです。

これまで不妊症は女性の問題と考えられ、治療も女性に施される事が多く、鍼灸院でも女性不妊症に対する施術が広く行われてきました。

一方調査により不妊症の約半数は男性に原因があるとわかりましたが、精液所見を改善させる明確な治療法は確立されていません。

それらより男性不妊症に対する鍼灸治療の研究が積極的に行われた結果、精子数の増加と運動率の上昇が確認されたのです。

不妊治療の段階を問わずすべてに共通しているのが、卵子の質と子宮の状態により妊娠率が左右されるという事で、こちらの院では、卵巣や子宮の血流を増加させて、卵子の質の向上と子宮内環境が改善され、子宮の緊張が緩和されるため着床しやすい状態となります。

妊娠率を左右する卵巣と子宮に直接的な治療を行って万全な策がなされるようです。